rociiu/talorys

出典
GitHub
初登場日
分野
エージェント
GitHubスター数
690
主な言語
TypeScript

外部のオープンソース リポジトリを紹介するページです。HDATFの製品ではありません。

rociiu/talorys

何をするか

Talorysは一人のオーナーが自分のCloudflareアカウントにデプロイして使う個人向けAIアシスタントで、チャット、記憶、タスク、ノート、プロジェクト、リマインダーを一つのブラウザアプリにまとめており、リポジトリはバージョン0.1.4を説明しています。登録手続きはなく、オーナーのパスワードはローカルでPBKDF2-SHA256によりハッシュ化されてCloudflareのシークレットとして保存され、公開されるpages.devのアドレスはそのパスワード、SameSite=Strictのセッションクッキー、ログイン失敗時のロックで保護されます。リクエストはReact画面を持つCloudflare Pagesアプリから公開URLのない非公開Workerへ渡され、Cloudflare Agents SDKで作られた一つのDurable Objectが会話、記憶、タスク、ノート、プロジェクト、自動化、設定、使用量をSQLiteに保管し、オーナーはセッションと認証情報を除いたバックアップファイルをダウンロードできます。入力はチャット欄に書く文章で、返答はWorkers AI(既定モデル@cf/zai-org/glm-4.7-flash)が作るMarkdownが生成され次第表示され、画面にはどのツールを呼んでいるかも表示されます。記憶はオーナーが閲覧、編集、削除できる事実と好みで、1ターンに最大8件が入り、本文の語句検索に合う項目を先に入れて最近の好みを4件まで補い、@cf/baai/bge-m3を使う意味検索は既定でオフで、オンにすると既定で1日500回の埋め込み上限がかかります。タスク、ノート、プロジェクトは画面とチャットのどちらからも編集でき、チャットでタスク、ノート、記憶の削除を頼むと削除の提案として表示され、オーナーがアプリでApproveを押すと実行されます。自動化は一回だけのリマインダーと繰り返しのリマインダー、AIを使わずに期限が近いタスクと期限切れのタスクをまとめるタスク要約、読み取り専用ツールだけを使い200語以内で答えるAIプロンプト実行に分かれ、毎日、選んだ曜日、毎月、15分から31日の間隔でDurable Objectのアラームに合わせて実行され、結果はアプリ内の通知センターに届き、読んだコードではプッシュ通知やメール送信の機能は確認できませんでした。既定の上限は1ターンあたり出力1,024トークン、ツール呼び出し6回、context 6,000トークン(超えると古い会話を要約)と、1日あたりAIリクエスト200回、予約AI実行6回で、それぞれ決められた上限まで引き上げることができ、AIの割り当てを使い切った後もタスク、ノート、記憶、リマインダーは動き続けます。デプロイはNode.js 22以上でnpx create-talorys@latestを実行し、ブラウザでのCloudflareログインか、Workers Scripts Edit、Cloudflare Pages Edit、Workers AI Read、Account Settings Readの権限を持つAPIトークンで進め、データは利用統計の送信なしでオーナーのアカウントに残りますが、チャットのメッセージとプロンプトに入った記憶はWorkers AIの推論のためにCloudflareが処理します。READMEはWorkersの無料プランに収まるように設計し、使用量にはCloudflareが定めて変更しうる上限があると書いており、執筆時点のCloudflareの基準ではWorkers AIは1日10,000 Neuronsまで提供されるため、無料プランではそれを使い切るとUTC 00:00のリセットまでチャットが止まり、有料プランは月額最低5ドルで追加のNeuronsを1,000あたり0.011ドルで請求します。

ライセンス

MIT 寛容なライセンスです。著作権表示を残せば商用利用と改変ができます。

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    DeepSeek-Bot(DS Bot)はDeepSeek Harness(DSH)にインストールするボットプラグインで、名前と役割を持つ複数のボットを作って会話し、グループで仕事を任せる機能を加えます。複数のAIボットに仕事を分けて任せたいDSHユーザーが対象で、リポジトリはDeepSeekの公式製品とは別の独立したコミュニティプロジェクトだと明記しています。各ボットは名前、役割、指示文、モデルを個別に持つDSHセッションで、message_bot、create_bot、update_bot、ask_userのツールで互いにメッセージをやり取りし、既定のボットChiefがほかのボットを管理します。グループ会話では管理者ボットが既定で答え、メンションでほかのボットに順番を渡すかPASSの表示で発言を飛ばし、メンバーごとにグループ別の隠れたセッションを持ちます。ボットはDSHの会話圧縮の代わりに、contextの使用率が0.8に達すると別の小さなモデル呼び出しでチェックポイントを残します。記憶はボット別の範囲とチームの範囲に分かれ、remember、forget、recallのツールと毎ターン後の見直しで管理され、項目ごとに300文字、MEMORY.mdは4,000文字といった上限があり、秘密値に見える内容は拒否します。Web検索はプロフィールで指定したプロバイダー、モデル経路の検索、公開されたBingとDuckDuckGoの結果ページの順に試し、Desktopのボットブラウザはボットごとに分けた読み取り専用の画面で、パスワードとカードの入力欄を飛ばしてページをMarkdownとして読みます。request_secretはユーザー入力カードで受け取った値をシェル変数としてのみ渡し、state.jsonとログからは除外すると説明していますが、そのままコピーされた値だけが隠され、エンコードしたり分割したりした値は漏れる可能性があり、Windowsではファイル権限600が効かず、httpで開いた画面では値が平文で送信されます。インストールはDSH Desktop(Windows、macOS)のPluginsメニューのAdd pluginで行うか、DSH WebでNode.js 22.19以上とpnpmを使って設定一式を構成する方法で、DSHのインストールとプラグインの接続は別の段階です。文書はv0.1の初期公開版のため機能、ツール、保存形式が変わる可能性があり、Linuxのdsh 0.2.1-alpha.1で試験したと明記しており、データは既定でユーザーフォルダーの.dsh/bot以下に保存され、使用量の画面は費用なしでトークンだけを表示します。
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Trendshiftのランキングに入ったリポジトリだけを載せ、リストは候補を探すためだけに使いました。順位の数字は転載していません。説明、ライセンス、スター数は各GitHubリポジトリで確認しました。解説は私たちの判断です。これらを試験したわけではなく、上昇リストに載ったことは品質の証明ではありません。

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