nyacg/do-on-container
- 出典
- GitHub
- 初登場日
- 分野
- その他
- GitHubスター数
- 10
- 主な言語
- TypeScript
外部のオープンソース リポジトリを紹介するページです。HDATFの製品ではありません。

何をするか
do-poolは、リポジトリdo-on-containerにあるTypeScriptの実験です。同じCloudflareのDurable Objectクラスを本物のDurable Objectとして実行するか、Cloudflare Containersのworkerdの中にcontainer一つあたり数百個ずつまとめて実行します。ゲームのloop、在席表示、外部のfeed、モデルの応答を待つAIエージェントのように、起きているが仕事が少ないのに起きている時間の分だけ料金を払うオブジェクトが対象です。POST.mdでは、このようなオブジェクト1,000個の月額がpoolで約22ドル、本物のDurable Objectで約4,050ドルで、主にhibernateするオブジェクトは本物のDurable Objectが合うとしています。placementオブジェクトがオブジェクトをcontainerに割り当て、CPUと接続の統計でnodeの数を調整し、忙しいnodeのオブジェクトを複数ずつ移し、割り当てごとのepochで古い移動を防ぎます。nodeごとに30秒に1回、変わったオブジェクトすべてをR2のsegment一つとmanifestに書き、SIGTERMを受けると先にすべてを保存します。突然の障害では最大30秒分の書き込みを失うことがあり、文中のSIGKILLの試験では10件中5件、drainの試験では10件すべてが残りました。containerの場所は選べず、文中のブラウザーでの測定ではpoolの往復時間が約80ms、本物のDurable Objectが約20msでした。実行にはCloudflareのアカウントとAPI token、R2のbucket、linux/amd64イメージをビルドするDockerが必要で、状態のendpointは公開され、管理用の呼び出しだけがtokenを求めます。文章は草稿と記されており、リポジトリにはライセンスファイルがなく、デモはリアルタイムのカーソルとYjsの共同編集エディターの2つです。
ライセンス
ライセンスなし ライセンスファイルがありません。ライセンスがない場合、コードの再利用は原則として許可されません。
同じ分野のリポジトリ
- chenglou/handwired
Handwiredは、プログラムのロジックをニューラルネットの形で書くMITライセンスのTypeScriptプロジェクトです。プログラムは32-bit浮動小数点の固定された演算の列で、大半は加重和とReLUの積に0か1への丸めと表の読み出しが加わり、重みは学習なしで人が書きます。READMEは、通常のJavaScriptをニューラルネットに変えると紹介しています。docsは既存のJavaScriptソースを変換するツールはないと明記しており、プログラムはCircuitに演算を追加するbuilder codeで書きます。if-elseは両方の分岐を計算したうえで0か1の値が一方を選ぶ算術式になり、READMEはこれでプログラム全体が微分可能になるとし、docsは丸めと表の読み出しにgradientのオプションを別途求めています。プログラムはcellからなるFloat32Arrayを一つ読み、host側のJavaScriptが入力を書き込んで評価を実行し、次の状態を書き戻して結果をDOMに描きます。プログラムはCPU上のJavaScriptで実行され、JSON検索のデモだけがWebGPUのshaderに変換して、生成した100,000件のJSON文書をキー入力のたびに検索します。デモは、一つのプログラムが3つのウィンドウとdockを動かすHandwiredOS、配置用のネットワークをプログラムのgradientで学習した写真ギャラリー、JSON検索ページです。始めるにはBunが必要で(プロジェクトが検証したバージョンは1.4.3)、bun installとbun startでデモサイトを開き、新しいアプリはトグルスイッチのtemplateから始めます。labの状況文書は、コードの記述順でgradientが変わる問題などの既知の問題を挙げており、labフォルダーには以前の実験があります。 - ahwootech/BRUTAL
BRUTALは、ゲームや独自のゲームエンジンを作るためのAhwooのC#フレームワークです。READMEによると、Kitten Space Agencyはこの上に直接作られ、LudeonはRimWorldをUnityから移すためにこの上にWaylithエンジンを作りました。中心はC#からnative APIを直接呼ぶinterop層で、その周りにunmanagedメモリ、割り当てのないcollection、数学、job system、ログ、ローカライズの機能があります。bindingはVulkan、OpenGL、GLFW、SDL、Dear ImGui、FMOD、OpenAL、RakNet、Jolt、Box2D、shader compilerなどを扱い、glTFファイルは別のC#ライブラリが読み込みます。エディター、scene graph、rendererはなく、最上位のフォルダー一つが一つのNuGetパッケージなので、プロジェクトは必要なものだけを参照します。始めるにはWindowsかLinuxの.NET 10 SDKと描画用のVulkan 1.3対応GPUが必要で、READMEの最初の例はCoreとGlfwのパッケージでウィンドウを開きます。プロジェクトファイル、solution、ビルドスクリプトは今後提供される予定のため、リポジトリは読むこととforkのためのもので、ビルドにはNuGetパッケージを使います。ライセンスはMITを基にしており商用ゲームでも無料で、別の商用ライセンスを結ぶこともできます。エンドユーザーに配布する製品は、クレジットにBRUTALの著作権表示を入れてNOTICE.txtを同梱し、非営利やグラフィックのない製品などの免除にあたらなければ、主な機能の前にロゴを表示します。ライセンスはまだOSIの承認を申請する前で、ニュージーランドの法律に従い、FMODなどのサードパーティーのコンポーネントはそれぞれのライセンスに従います。 - HeyPuter/everything
Everythingは、商用ソフトウェアの代わりとなるオープンソースのブラウザーアプリを集めたPuter Technologies(GitHubのHeyPuter組織)のmonorepo(複数のアプリを1つのリポジトリに入れる方式)です。READMEはOfficeからAutoCADまで、すべての独占的なソフトウェアの無料の代替を作り直すことを目標に掲げ、確認したcommitの時点でスプレッドシート、タスク、チームチャット、CADなど50個のアプリを9分類で載せています。src以下でpackage.jsonを持つフォルダー(50個のうち49個)はそれぞれ独自のViteのビルドを持つ別々のWebアプリで、大半はフロントエンドのフレームワークを使わない素のJavaScriptで、アプリごとにNode.jsとnpmで個別にインストール、デプロイします。バックエンドはPuterで、49個のアプリのページのうち45個がjs.puter.comからPuter.js SDKを読み込み、文書、設定、添付ファイルをサインインしたユーザー自身のPuterクラウドに保存します。CalendarのREADMEはこれを、各ユーザーのデータをそのユーザーのアカウントに保存し費用もそのアカウントに請求するuser-paysの方式だと説明しています。Puterの保存領域はアカウントごとに分けて管理されるため、TeamchatやWikiなどのアプリの共有機能は所有者自身のPuterアカウントにPuter workerをデプロイし、メンバーはそのworkerを通して読み書きします。一部のアプリはユーザーのアカウントのPuter AIでAI機能を加えており、メールの署名から連絡先を作る機能、領収書の読み取り、Claudeのモデルで動くParametric 3D CADアプリの設計アシスタントがその例です。公開されたアプリでデータを保存するにはPuterのアカウントが必要で、開発者はメモリー上のPuterのmockページや開発ビルドでのみ動くローカルモードを使えば、アカウントなしで多くのアプリを試せます。成熟度はアプリによって異なり、CAD、Legal、Parametricを含む12個のアプリは自らalphaやearly alphaと名乗り、そのうちいくつかはデータが失われる可能性があると警告しています。計画と現状にも差があり、Assetsフォルダーには資産管理アプリを説明するREADMEとページのファイル、アイコン、ビルド設定しかなく、Building Designフォルダーにはアイコンしかなく、7個のアプリはTry itのリンクがREADMEにない説明を指しています。リポジトリは2026-10-13に作成され、著作権者をPuter TechnologiesとするMITライセンスで、SheetJS Community Edition(Apache-2.0)などの同梱された第三者の構成要素はそれぞれのライセンスに従います。SpreadsheetのREADMEは、本番ページがページビューと4種類の利用イベントをPlausibleの分析に送り、イベントのデータからファイルの内容とアカウントの識別子は除かれると書いています。 - bherbruck/solidcraft
SolidCraftは機械部品を設計する人のためにRustで作られたパラメトリック(parametric)3D CADアプリで、拘束条件付きのスケッチ、フィーチャーのタイムライン、パラメーターが寸法の変更に合わせてモデルを作り直します。このアプリはアセンブリーと板金も扱い、設計は.solidcraftファイルとして保存してSTEP AP242、STL、ロボットシミュレーター向けのURDFなどに書き出し、STEPとIGESのファイルは後のフィーチャーを積み重ねられるベースフィーチャーとして取り込みます。デスクトップアプリ、ブラウザー版、solidcraft-cliツール、MCPサーバー(AIエージェントがツールを呼び出すためのプロトコル)が同じコマンド一覧を使い、MCPサーバーはウィンドウなし(headless)で実行するか実行中のアプリを操作します。このサーバーが扱うファイルは既定でホームフォルダー内にある開いた設計のフォルダー、復旧用フォルダー、--allow-pathで指定したフォルダーに限られ、--allow-any-pathを指定するとこの制限が外れます。Windows、macOS、Linux、Web向けの配布版がありますが、ダウンロードファイルにはまだ署名がないためWindowsとmacOSでは初回起動時に警告が出て、ソースからビルドするにはRust 1.95以上が必要です。エージェントから使うにはMCPクライアントの設定にsolidcraft-cli mcpを追加する手順を別途踏む必要があり、モデリング、編集、点検向けの3つのAgent Skillsはエージェントのskillsフォルダーにコピーして使う任意の追加機能です。点検のskillはSolidCraftがエラーなしに通してしまう問題として、範囲の制限がないパラメーターや、警告1行だけを残して誤った形状を出すことがあるbooleanの再試行を挙げています。READMEは現状を単純な部品なら使える初期段階と説明し、自動生成される基準試験の文書は公開部品81個すべてが解析的な計算やFreeCADで求めた体積、面積、重心、バウンディングボックスと一致すると報告しています。READMEでは76個中75個と書かれており、これらの確認は測った値だけを扱うため、形状と作業の流れ全体が同じかはまだ確認前です。韓国語の画面翻訳は一部だけで、Web版に入れたフォントは日本語向けのため、ブラウザーでハングルを表示することは今後の作業として残っています。リポジトリはほかのCraftアプリを公開するstorytold組織とは別の個人アカウントbherbruckにあり、今回の調査で読んだstorytoldのREADMEのアプリ一覧ではSolidCraftを見つけられず、storytoldとの公式な関係は確認できていません。ライセンスは利用者が選ぶMITまたはApache-2.0(GitHubの表示はApache-2.0)で、形状カーネルはオープンソースのtruck crate(Apache-2.0)を土台にしています。 - Saffsanity/sill
Sillは、MacアプリとiPhone、iPadアプリからなるApache-2.0ライセンスのプロジェクトで、Macのウィンドウ1つまたはデスクトップ全体をその端末に表示し、タッチ、トラックパッド、キーボード、Apple Pencilで操作できるようにします。Sill for Macはgetsill.appからnotarization(App Store外で配布するためのAppleの検査)を受けた無料ファイルとして入手でき、Sill for iPhone and iPadはApp Storeで無料で入手できます。端末がウィンドウを選ぶと、Sill for MacがScreenCaptureKitでそれをキャプチャし、VideoToolboxでHEVCに符号化してTCP上のTLS 1.3で送り、キャプチャは端末が接続している間だけ行われます。エンコーダーや回線が遅れるとSill for Macはフレームをためる代わりに捨て、端末は復号したフレームをすぐに表示して画面を最新に保ちます。タップ、クリック、スクロール、キー、Apple Pencilの入力はAccessibility権限でMacのマウスとキーボードのイベントになり、3本指のジェスチャーはMission Controlなどの機能を実行します。端末はローカルネットワークでBonjourによりMacを見つけるかUSBケーブルで接続し、既定でオフのRemote Accessは、ペアリング済みの端末が利用者自身のVPNかルーターのポート転送(TCP 7455)で別のネットワークからも接続できるようにします。端末ごとに一度、Macに表示されたQRコードか12桁のコードでペアリングし(ケーブル接続なら自動)、その後の接続はペアリング時に交換したkeyだけを認め、Macは自分のkeyとペアリング済み端末の一覧をiCloud同期なしでkeychainに保存します。アカウントと中継サーバーはなく、利用者の端末の外に出る要求はSill for Macが1日1回GitHubにバージョン番号を送る更新確認だけで、この確認はオフにできます。MacはmacOS 14以降のApple silicon機で、Screen RecordingとAccessibilityの権限が必要で、macOS 15以降ではLocal Networkの権限も必要です。iPhoneとiPadはiOSまたはiPadOS 17以降でLocal Networkとカメラの権限を与える必要があり、ソースからのビルドにはXcode 27(iPhone、iPadアプリはXcode 27.1)が必要です。文書に書かれた制限は、一度に表示できるのがウィンドウ1つかデスクトップ1つであること、Macの音なしで画面だけを送ること、ウィンドウのサイズを変えると一瞬黒い画面になること、通信がTCPのためパケットを失うと止まることです。文書はまた、Require pairingをオフにするとネットワーク上のどの端末でも接続でき(暗号化は維持)、Sill for Mac 0.3.1以前は家の中の接続に暗号化とペアリングがなかったと書いています。
Trendshiftのランキングに入ったリポジトリだけを載せ、リストは候補を探すためだけに使いました。順位の数字は転載していません。説明、ライセンス、スター数は各GitHubリポジトリで確認しました。解説は私たちの判断です。これらを試験したわけではなく、上昇リストに載ったことは品質の証明ではありません。